2021年03月01日

【JUNK_AUDIO】¥500-の ONKYO MDデッキMD-110M修理

ハードオフで、ジャンク品のMDデッキを買ってきました。

ONKYOの、MD-110Mと云うデッキで、ディスクが吸い込まれないということで、価格は税込み¥550-でした。

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MD全盛の頃(?)に録り溜めたディスクが今だにあり、久しぶりに聴きたいと思うことがたまにあり、MDデッキちょっと欲しいと思っていたので買ってみました。

とりあえず、通電するかの確認をします。
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コンセントを差して電源SWを押すと、このようにしっかりと、ディスプレイ表示し、通電はするようです。
でも、この状態での動作確認はやめとこうと思います。ディスクを挿入すると、取り出すのに苦労しそうなので。

で、上蓋を開ける。

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全体的に、すんごいホコリ。。
とりあえず、全体的にエアダスタースプレーを吹いて埃を飛ばす。

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手前中央にディスクドライブの機構ユニットがあり、その右の緑の基板がデジタル処理部分、後ろの茶色の基板がアナログ部分と電源回路っぽいです。

ディスクが吸い込まれない症状なので、ディスクドライブの機構ユニットが怪しそうです。

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機構上面に、プーリーとゴムベルトが見えます。ゴムベルトの張り具合を見てみます。

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・・・と思ってピンセットで触ってみると、なななんと劣化してネチョネチョになっています。。

と云うことで、ゴムベルトを交換します。

ディスクドライブユニットを取り外したほうが、交換し易そうなので、取り外します。

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ディスクドライブユニットから出ている2本のフラットケーブルを抜きます。
コネクタ両サイドの白い部分をピンセットなどで赤矢印の方向に引き、ロックを解除してから、フラットケーブルを引き抜きます。
青矢印のコネクタも引き抜きます。これはそのまま引き抜けます。

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青矢印4か所のネジを外せば、
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ユニットを取り外せます。

 さて、付いているベルトを取り外すのですが、ベルトがネチョネチョになってプーリーに貼りついているので、ベルトを取るのにちょっと苦労しました。
プーリーの溝に付いたゴムを爪楊枝で掻き取り、その後アルコールを染み込ませた綿棒で拭き取り、なんとか取り除く。

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新しいゴムベルト。以前買っていた、各サイズのゴムベルトから、合いそうなものを選んで取り付けました。

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上面の穴からプーリーにベルトを引っ掛ける。

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で、交換完了。位置的に作業し易い場所でよかった。
・・・プーリーが黒く汚れてしまったが。

あと、軸受けを中心に、グリスアップ。

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タミヤのセラミックグリスを塗布しておきました。


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ディスク挿入口からピックアップレンズを見ると、これまた凄い埃!!
レンズクリーニング液を染み込ませた綿棒で掃除。
下に見えている基板にも埃が積もっている。。。なんてぇホコリだ。。またまたエアダスタースプレーで飛ばす。

ドライブユニットを元に戻し、作業完了!!です。

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電源を入れて、ディスクを入れる。
無事に吸い込まれ・・・

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ディスク認識。

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無事再生し、ディスク排出もできました。

しっかり使えるようになったようです。

たまに聴きたいと思っていたMDが聴けるようになったのでよかった!!

posted by うえいど at 23:01| Comment(0) | ジャンク品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする