2021年09月11日

832A PushPull Amp 作製(2)〜とりあえずの回路と、電源部。〜

こんにちは。

832Aと云う少し変わった形の球のアンプを作製しているここ最近です。

今回は、現状、考えている回路図と、電源部の作製の模様を紹介します。


とりあえず、現状の回路は、こんな感じ。
schematic_1.jpg
1段目の、12AT7で電圧増幅、その次の12AU7でPK分割式の位相反転回路を構成しています。
その後は、832Aの出力段でスピーカーに出力するという構成です。

電源回路は、今回は整流管は使わず、シリコンダイオードを使いました。リップルフィルタもチョークコイルを使わず、トランジスタでリップルフィルタを構成すると云う、ソリッドステート多用電源になりました💦

まだ、少し変更する所が出てくるかもですが、とりあえず、こんな感じで進めていきたいと思います。

そして、前回実験した電源回路。
実機に組み込むように、こじんまりと組み直しました。

P8310757.jpg
適当な大きさのアルミ板に電源回路を組んで、これを(これから作る)シャシ(本体)に入れ込む予定です。

・・・で、
P9100758.jpg
こんな感じで(こじんまりとなったかどうかは微妙ですが・・・)電源部が組み上がりました。
今後、これをシャシに組み込もうと思います。

今回は、こんな感じで時間が来ました。

すっかり涼しくなって、急に秋らしくなってきましたね。
過ごしやすい時期になってきて、うれしいと思うここ最近です。

では、また。
posted by うえいど at 22:02| Comment(0) | Electron Craft | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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