2020年08月10日

2N3055でアンプを作る。 (5〜ケースに組み込み)

梅雨が終わって、急に暑く・・・
体がついていかない、ここ最近。。

2N3055準コンプリメンタリアンプ作製も、そろそろ終盤です。

ヒートシンクに取り付けた、2N3055と、ヒートシンク裏面。
P7310732.jpg

P7310734.jpg
↑1Lラグを温度補償用トランジスタと共締めで取り付け、電流制限用抵抗を取り付けています。


P7310719 (2).jpg
ケース底面に、電源トランス、ブリッジダイオード(GBJ1010)、電源ON時のPOP音対策のためのリレーソケット、出力のカップリングコンデンサ、あと、サブシャシを取り付けるための支柱を取り付けています。

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↑サブシャシ。アンプ基板2枚と音量用のボリューム、奥に電源平滑用のコンデンサ、コンデンサの右の基板は電源の安定化回路を載せています。
2N3055_SEPP_PowPart_2.jpg
↑電源回路はこんな感じです。

↓サブシャシ裏面。
P7310718 (2).jpg
サブシャシの裏面に、電源ON時POP音対策のリレー用のディレイ回路を載せた基板を取り付けています。
(回路の詳細は、こちら→「トランジスタでアンプなんぞ」)

サブシャシを取り付けて、配線をして、とりあえず、祝!完成。
P8100729_2.jpg
P8100731_2.jpg
上蓋は後で作りましょ〜

次回は、お楽しみの音出しです。
どんな感じに鳴るかな〜

DSC_0140_2.jpg
↑意味なし。。。






posted by うえいど at 22:30| Comment(0) | Electron Craft | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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