2019年11月25日

acer Aspire one ZG5 メモリー増設、HDDをSSDに換装など。(3 HDD→SSDに換装)

 ひと昔前のネットブックPC、acerのAspire one ZG5 のもっさり感を改善しようと、奮闘中のここ最近です。
今回は、HDDをSDDに変更したいと思います。うまくいけば、けっこうサクサク感が増えると思うのだが〜。

肝心のSSDですが、コレを購入しました。
PA230136.jpg
Transcendの、240GBのSSD、TS240GSSD220Sです。

でも、これをそのままHDDと入れ替えても、PCは動きません。SSDには、まだ何も入っていないからです。
このSSDを使って、PCに入っているHDDのクローンを作って、HDDと入れ替えます。

クローン作製の方法ですが、大きく分けて2通りあるようです。
HDDスタンドを使って、PCを使わずに作製する方法と、SSDをUSBでPCに繋いで、PCで作製する方法です。

HDDスタンドを使う方法では、HDDスタンド(¥3000〜¥5000程度)が必要で、PCで作製する方法では、SSDをUSBで繋ぐためのHDDケース(¥1000〜¥3000程度)と、クローン作製のソフトが必要です。

今回は、PCで作製する方法を採ることにしました。

クローン作製のソフトは、“EaseUS Todo Backup”のフリー版を使いました。
 ダウンロードこちら。(公式ページです)

PCをWINDOWSで起動し、事前にインストール。
PB190175.jpg
SSDと一緒に買ったHDDケースにSSDをセットし、USBでPCに接続。

6.JPG
EaseUS Todo Backup”を起動し、左のメニューアイコンの下から2番目、「クローン」を選び・・・
2.jpg
↑先ず、ソース(クローン元のディスク)を選びます。ハードディスク0が、PC内のHDDに対応しているので、ソースとしてハードディスク0にチェックを入れ、‟次へ”をクリック。

3.jpg
↑次に、ターゲット(クローン先のディスク)を選びます。ハードディスク1が、USBで繋いだSSDに対応しているので、ターゲットとしてハードディスク1にチェックを入れ、‟次へ”をクリック。
左下の「高度なオプション」をクリックすると、下のようなウインドウが出て、オプションが選べます。
4 - 2.JPG
今回の場合、SSDに最適化にチェックを入れる(のだと思います)
が、一度チェックを入れて試してみましたが、私の環境では途中でフリーズして、どうもこうも進まなくなってしまったので断念。。。
チェックを入れずにクローンしました。・・・もしかしたら、PCが遅いだけで、気長に待っているといけてたかも知れないが。

で更に‟次へ”をクリックすると、

5.jpg
パーティションの確認画面が出てきますので、“実行”をクリックすると、クローンが始まります。
・・・所要時間は、たしか3〜4時間程度・・・時間がある時にしましょ〜。それか、寝てる時。

クローンが出来たら、HDDと入れ替えます。

PA230149.jpg
↑前回と同じように分解。マザーボードからはみ出るように取り付いているHDD。。。ネジ2本を外し、引き抜きます。
PA230155.jpg
ホルダーにSSDを付け替え・・・
元のようにマザーボードに取り付ければ、換装完了です。

ついでに、CMOS用電池も交換しました。
PCの電源を久しぶりに入れたっという時に、PCの時計が狂っている場合、CMOS用電池が無くなっている可能性大です。
このPCもそうなっていました。
PB240196.jpg
マザーボード上に付いているボタン電池。このPCに使われていたのはCR1220という電池で、ホームセンターで普通に売られていました。
CMOS用電池交換について、下に追記がありますので、読んで頂けると助かります。

これで作業完了!!PCを元通りに組み直せばOKなハズです。
・・・クローンに使うSSD、容量に注意が必要なようです。クローン元のHDDより大きい容量のSSDを選らばないと、クローンができないみたいです。
今回は、元のHDDは160GB、SSDは240GBにしました。

さて、SSD換装後の使用感ですが、、、
今回は変わった気がします。ひと回りキビキビ動くようになりました。さすがにハイスペックなPCまでとはいかず、もっさり感が残ってはいますが、少し使いやすくなった気がします。やっぱりSSD換装はご利益ありますね〜

さて、次は、無線LANカード換装の予定です。

今回は省略しましたが、acer Aspire one ZG5 の分解の模様は、↓をご覧ください。


・・・後日

CMOS用電池交換について、PCに使われていたのはCR1220ではなく、二次充電式電池のML1220であることが分かりました。
PCをACアダプタに繋いだ時、CMOS用電池も充電されるみたいで、ここには充電式ではないCR1220は使えないようです。

申し訳ありません。ご注意ください。

ML1220をアマゾンで購入し、付け替えました。

P1060298.jpg
↑リード線付きのものしか無かったので、リード線をひっぺがして?取り付けました💦


posted by うえいど at 21:23| Comment(0) | PC&WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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