2019年10月25日

RC5Bでアンプをつくろ〜(3)

作製中のRC5B、今回は、ようやく完成を迎えます。
内部の配線を終えた前回。
その後、電子パーツ類を取り付け、
PA080648.jpg

一応、通電させると動作できる状態になりました。

ここから先は入出力端子類、スイッチなどとの配線になります。
が、例により(?)スイッチ類が付いている前後面と、天面が一体ではないので、一旦この状態で通電させ、各部の電圧確認、動作確認をしておきました。
RC5B_Amp_v.png


・・・異常な電圧の箇所は無さそうで、一安心。
動作も異常なさそうです。・・・よしよし・・・。


配線作業最終局面の一面。
PA080651_2.jpg
判りづらい写真ですが、ケースの上下の配線です。
やはり作業しづらい。。。
で、完成の図。

PA170137.jpg
PA170132.jpg
PA170655.jpg
銘板にもチョッと凝ってみました。・・・筆記体風文字。




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2019年10月09日

RC5Bでアンプをつくろ〜(2)

作製中のRC5Bアンプ。
配線作業がある程度、終了しました。
PA040645.jpg

1.6sqVVFケーブルの芯線でアース母線を張り、あとは0.75sq、0.5sqなどを使用。
青い、撚ってある線は、交流点火のヒーター線です。
・・・交流電流が流れる線は、撚ることでノイズが出るのを防ぐと、管球アンプ作製を始めた頃、本で読んだことがあるのですが。
どれ程のご利益があるのかは不明なんですけどね。
まあ、2本がバラバラにならないよう、まとめながら配線できる利点はあると思います。

PA080650_2.jpg

電源スイッチ、音量調整用のボリューム、端子類などの配線の図。
・・・実はケース選びで、少しシクジっていた。
主要な回路を組んでいる天面と、端子類、スイッチ、ボリューム類を取り付けている前後面が一体ではないので、作製の最終局面で配線作業がしづらくなりそうなのだ。
・・・まあ、なんとかなりますか。

ではでは、今回はこの辺で。
大分涼しくなってきたここ最近。カゼなどひかれませぬように・・・


posted by うえいど at 21:18| Comment(0) | Electron Craft | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする